■<参考掲示>

■「JAEC特別研究大会」は中止となりました。

以下は、予定されていたプログラムです。参考までに掲示します。

 

「JASEC特別研究大会」 プログラム(暫定版)(開催中止)

 

・日  時  2020年3月28日(土)

・時  間 13:00~

・開催場所 早稲田大学本部キャンパス 3号館7階(701、702、703教室)

・参 加 費  会員:無料 非会員:1,000円(学生:無料)

 

​[PART ONE] 13:00~13:05 3号館701教室

・開会

・学会賞授与式     

    学術賞:井上 亜依 会員   

    研究奨励賞:中西 弘 会員、武内 祐樹 会員

   

 

[PART TWO] 13:05~14:50 

 

・JASEC研究フォーラム——シンポジウム

<タイトル> 英語の資格試験について考える

<要旨> 

 2020年度に始まる「大学入学共通テスト」において英語の民間試験が導入されることとなり、これまで以上に英語の資格試験についての社会的関心が高まっている。しかし、多くの制度上の不備、経済的・精神的負担の増大、公平性の確保の点において課題が指摘されており、英語民間試験の利用中止を求める大学教授らによって国会請願が提出され、TOEIC が実施運営上の複雑さにより対応が困難として参加を取り下げるなど混乱が広がっている。

 このような制度変更は教育現場において様々な波及効果を及ぼしているが、入試以外でも就職、昇進、入国審査等英語資格試験は多岐にわたってゲートキーパーの役割を担っている。本シンポジウムでは中高英語教育での対応、教材開発の現状、大学受験、留学選抜等での使用、各種試験の特質、また言語政策上の課題など、多面的な議論が行われる予定である。(注:2019年末に民間試験導入の実施は延期となった。)

・ 会  場 3号館701教室

・ モデレーター・パネリスト

             山本 英一(関西大学)

・ パネリスト 

               竹内 和義(海城中学高等学校)

              Bullsmith, Christofer(跡見学園女子大学)

           Butler Goto, Yuko(ペンシルバニア大学)

              飯野 公一(早稲田大学)

 

[PART THREE] 15:00~17;20 

・JASEC研究フォーラム——研究発表

 

<第1会場> 3号館702教室

 発表① 15:00~15:40

  発表者:横野 成美(金沢星稜大学女子短期大学部)

   題  目:ビジネス英語の授業におけるTILT(Translation in Language Teaching)

   司会者:堀江 洋文(専修大学)

発表② 15:50~16:30

  発表者:小根山 茜(株式会社ジャスティー)

  題  目:小中学校の英語授業内でのユニバーサルデザインの実践

      ―インクルーシブ教育システム構築のためのICTの活用について考える

   司会者:井上 亜依(防衛大学校)

発表③ 16:40~17:20

  発表者:井上 亜依(防衛大学校)

  題  目:英語教育への一提案

        ―フレイジオロジーを活用した「英語らしさ」の獲得

  司会者:神崎 高明(関西学院大学) 

<第2会場> 3号館703教室

発表① 15:00~15:40

 ​ 発表者:太田 一郎(鎌倉女子大学)               

  題  目:日本社会の禁止事項を伝える英語表現の考察

      ―外国人観光客・外国人居住者との相互理解と共生社会を目指して

  司会者:大川 久(元NHK) 

発表② 15:50~16:30

  発表者:香取 真理(青森公立大学)

  題  目:アバターを用いたスピーキング練習の試行

  司会者:宮崎 修二(高度技術社会推進協会)

 

  第28回年次大会において予定されていた研究発表のうち2編については、3月8日(日)に関西大学千里山キャンパスで行われる「関西地区研究フォーラム」において、また、1編については、5月30日(土)に早稲田大学本部キャンパスで行われる「関東地区研究フォーラム」に移して実施しますので、本ページ下記掲載の「2020年関西地区研究フォーラム及び関東地区研究フォーラム日程」をご確認ください。

 なお、入江恵会員による発表は、日程のご都合により取りやめとなりました。

[PART FOUR]  (時間未定)

 <会員懇親会>

 

   (詳細未定)

 

■2020年関西地区及び関東地区研究フォーラムの日程(2020年3月1日現在)

 

  2020年の両地区研究フォーラムについて、現時点での開催日程等をお知らせします。

   3月8日の関西地区研究フォーラムは延期になりました。5月30日の関東地区研究フォーラムについても、開催が未定となりました。リスケジュール等については、確定次第、本ホームページでお伝えします。

 

◆関西地区研究フォーラム

第1回: 2020年1月25日(土) 15:00~17:00 (終了しました)

場 所: 関西大学千里山キャンパス 

      第1学舎岩崎記念館 2階 会議室

     (吹田市山手町3-3-35 TEL:06-6368-1121

         (阪急千里線 関大前下車、徒歩5分。)

      (http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html

      正門入って左折。上り詰めた左手の建物です。

発表① 

 発表者:Brian Murray (Kansai University)

 題  目: "Challenges with Self-access Learning in Internationalized

                Learning Environments"

 

発表②

 発表者:山本英一 (関西大学)

 題  目: 「発話解釈とアブダクションについて」

研究会終了後、発表者を囲んで、懇親会を行います。

第2回:2020年3月8日(日) 15:00~17:00 開催延期

場 所: 関西大学千里山キャンパス

      第2学舎 2階国際部 Mi-Room

《以下2発表とも、第28回年次大会において発表予定だったプログラムです》

発表①

 発表者: Christofer Bullsmith(跡見学園女子大学)

 題   目:『Using Self-Assessment, Peer Assessment, and Teacher Assessment

              in Japanese University EFL Classes』

 

発表②

 発表者: 藏薗 和也(大阪工業大学)

 題  目:『動詞 commence の補文の考察 ―動名詞と名詞の選択に関して』

 研究会終了後、発表者を囲んで、懇親会を行います。

 

◆関東地区研究フォーラム

第1回:例年3月に開催している第1回の関東地区研究フォーラムは、2020年3月28日(土)に「JASEC特別研究大会」として開催予定でしたが、同大会の中止に伴い、中止となりました。

第2回: 2020年5月30日(土) 14:00~16:50 (開催は未定となりました。今後については、決まり次第お知らせします。)

場 所: 早稲田大学本部キャンパス3号館

(教室は後日ホームページ上でお知らせします。)

《以下発表①は、第28回年次大会において発表予定だったプログラムです》

発表①

 発表者: Joseph Poulshock(専修大学)

       Douglas Forster(日本女子大学)

 題   目: 『Story-Centric Teaching : Focus on Form』

 司  会: Mark Jewel(早稲田大学)

 

発表②

  発表者: 小西和久(早稲田大学)

 題   目: 『Economist誌にみる関係代名詞制限用法whichの使用頻度と

          用法の変化について』

 司  会: 柳田真一(毎日新聞社)

 

研究会終了後、発表者を囲んで、懇親会を行います。

 
 

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