
日本学術会議協力学術研究団体
日本英語コミュニケーション学会
The Japanese Association for Studies
in English Communication (JASEC)

日本英語コミュニケーション学会(JASEC)は、日本における英語コミュニケーションの諸課題とその解決方法を実証的に考察し、より効果的な英語コミュニケーションのあり方を探究することを主な目的としています。
JASECは、こうした観点から、日本語と英語の間における翻訳・通訳を通じたコミュニケーションのみならず、英語教育にも強い関心を持っています。多様な言語的・文化的背景を持つ人々にとって、より体系的で効果的な英語教育およびコミュニケーションの方法を明らかにすることを目指しています。

Annual Conference
年次大会のお知らせ
2026年JASEC第35回年次大会
日時 2026 年 10 月 10 日(土) 11:00~17:05 会場 青山学院大学 青山キャンパス
17号館 17610教室, 17310教室
受付 10:30~13:00 17号館 17610教室前
14:30~17:00 17号館 17310 教室前
参加費 会員・非会員ともに無料
*受付にて年会費のお支払いを受け付けます。
*対面を原則として開催しますが、Webexでもご参加いただけます)
2026年第35回年次大会の詳細はこちらからご覧いただけます。
Forum
JASEC 関西地区・関東地区研究フォーラム等のお知らせ
関西地区研究フォーラム(第2回)終了
日時:2026年7月20日(月・祝)14:00-16:00
場所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス10階1001教室
会場へのアクセス:https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
開催形態:対面のみ
*事前申し込みは不要、参加は無料です。
【プログラム】
14:00-14:05 開会
14:05-14:55 発表①
発表者:山本英一(大阪経済大学)
題目:「「言い切らずに伝える語用論――弱い含意による発話責任の管理」
14:55-15:05 休憩
15:05-15:55 発表②
発表者:崔銀景(関西大学)
題目:「英語と韓国語のコードスイッチング場面に関する一考察」
15:55-16:00 閉会・諸連絡
17:00* 懇親会 *開店時間によっては開始時間が早まる可能性があります。
5月30日開催 関東地区研究フォーラム(第2回)
第2回関東地区研究フォーラムを下記の通り、対面とリモートのハイブリッドにて開催いたします。万障お繰り合わせの上、ご参加ください。
日時:2026年5月30日(土)14:00 ~ 16:00
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 11号館 603教室(ハイブリッド)
発表者(1) 江連敏和(青森公立大学)
題目: 「生成AIとの対話を通じた日英語翻訳の改善法:自然災害警報を題材として」
司会: 香取真理(青森公立大学)
発表者(2) バトラー後藤裕子(ペンシルバニア大学)
題目: 「グローバルの視点からみた子どもの英語学習-その前提と課題」司会: 飯野公一(早稲田大学)
関東地区研究フォーラム(第1回)終了
日時: 2026 年3 月28 日(土) 14:00~16:00
会場: 早稲田大学11 号館502 教室&オンライン
*Zoom 情報は、別途ご連絡いたします。
発表者1: 小林革未 (共同通信社)
題目: 「英文政治ニュースと形容詞 与党党首は本当に conservative?」
司会: 小西和久(元早稲田大学)
発表者2: 井上亜依(東洋大学)
題目: 「ヨーロッパのフレーズ研究とアジア辞書学をつなぐ−学習者英和辞典におけるフレーズ記述への提案−」
司会: 堀江洋文(元専修大学)
関西地区研究フォーラム(第1回)終了
日時: 2026年1月24日(土)14:30~17:00
場所: 関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス G号館(国際学部棟) IS208教室(ハイブリッド)
発表者(1)西尾かほり(ECCジュニア一里山教室)
題目:英語音読実践を通して小学生は何に気づくのか― 9歳前後の学習者における内面の変化に着目して ―
司会・コメンティター:吉田由美子(近畿大学)
発表者(2)水本孝二(日本大学)
題目:不変化詞の in front of と behind について:何が「前」で、何が「後ろ」なのか
司会・コメンティター:山本英一(大阪経済大学)